札幌市東区にある学習塾 塾の介 代表の渡辺淳之介

札幌市東区にある学習塾 塾の介のブログです。勉強方法や塾の様子など。

「何回でも指導します!!」って本当に良いこと 塾の介の指導方法

チラシはホームページで

「何回でも指導します。」とか

「わかるまでやさしく指導。」などの表記があります。

 

特に家庭教師や個別指導塾でも使われるセリフです。

もちろん塾の介でもチラシにも記載しています。

 

 

 

このセリフには1つ問題があります。

それは・・・・

 

 

 

 

何回も指導が必要ということは、

指導者が1回で生徒ができるように指導できていないということです。

 

 

 

 

わからない原因は指導者の技術不足、生徒の理解力、生徒の意識の問題など様々な原因があります。

 

本当に様々な理由があり、1つ1つ解決する必要があります。

 

 

 

 

本来の目標は「1回5分で必ずできるようにします。」

であるべきだと思います。

 

 

 

もちろん、塾の介でも何回も指導はいたします。

特に複数回の指導が効果的な場合もあります。

 

 

 

 

まだまだ冬期講習生徒を募集しています。

www.zyukunosuke.com

 

塾の介の冬期講習

11月の4週ですね。

冬期講習の面談、中学3年生の進路相談など授業以外でパタパタとしております。

札幌市東区はなぜか道路の状況が悪く、車を運転するたびに事故を見かけます。

生徒たちが安全に通ってくれることを願っています。

 

 

 

さて、塾の介の冬期講習は、学校の宿題を中心にすすめていきます。

中学生の場合には宿題から冬休み明けのテストが出題されることが多いからです。

テストがあると生徒たちもやる気があります。

もちろん焦りもあります。

 

 

 

だからこそテスト前こそ効率的な学習が大切です。

冬休みは夏休みに比べると短く、すぐに終わってしまいます。

 

是非、以下のリンクをご覧下さい。

www.zyukunosuke.com

 

札幌市東区で勉強が苦手な生徒の学習塾をお探しの方へ

学習塾 塾の介では2017年10月にHPを改訂いたしました。

 

学習塾 塾の介は札幌市東区東雁来にあります。

生徒の多くは、札苗中や札苗北中の生徒が多いですが、

札幌中、元町中、丘珠中、福移中の生徒も保護者の方の送迎やバスで通われています。

 

最大の特徴は宿題がないことです。

 

ぜひHPもご覧頂きご検討頂ければとお願いします。

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何回も同じ問題をやる!!

「また同じ問題ですかぁ~、違う問題がやりたい!!」

「こっちの問題がやりたいです。」

「どこかやります。」

 

 

 

塾の介ではどの問題を解くのか、生徒と一緒に考えます。

それは他人に決められた内容より、自分で決めた内容の方が前向きに学習できるからです。

 

 

 

生徒と一緒に考えると上記の発言へとつながります。

「また同じ問題ですかぁ~、違う問題がやりたい!!」

「こっちの問題がやりたいです。」

「どこかやります。」

 

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どの問題を解くのかはとても大切なことです。

しかし多くの生徒はこの大切さを知りません。

 

 

 

難しい問題はできなかった時にやる気を低下させます。

最悪の場合には「私はやっぱりダメなんだぁ~」と勘違いします。

 

 

 

簡単な問題であれば、自信につながらります。

ただ簡単な問題ばかりであれば成長につながりません。

 

 

 

特に中学生の1学期の数学は計算問題中心です。

基本的には、満点が取れるまで同じ問題を解くのがオススメです。

 

 

掛け算の九九と同じです。

掛け算の九九はもちろん同じ問題ですが、暗記しましたよね。

 

 

同じ問題だったら答え覚えられるのではないですか?

と生徒にも聞かれます。

しかし、答えを覚えられる生徒であれば、それもよりも先にやり方を覚えられるので他の問題もしっかりと解けるようになります。

 

 

 

計算はとにかく同じ問題を何回も解きましょう。

 

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計画的に学習する。

計画することは重要です。

それは勉強でも。

 

 

小学生のテストは多くの場合には、

「来週行います。」

「次の算数の授業はテストです。」

と教えられます。

 

 

 

そのために、学校よりも少し予習をしておくことが大切です。

なぜなら、テストまでに勉強時間がないからです。

習い事、塾や家庭教師などが都合の良い日程であること限らないからです

 

 

 

そして中学生の小テストや単元テストも対応は同じです。

また中学生の場合には、1つの学習内容の中で難しい問題があります。

数学の文章題であったり、理科の計算問題だったり・・・

 

 

また教科のバランスも大切です。

数学が苦手だから、数学を一生懸命学習して、他の教科の成績が落ちる生徒もいます。

数学が苦手だから、数学を全然勉強しないで、数学の成績が落ちる生徒もいます。

 

同じ数学が苦手な生徒でも、他の教科をバランスよく学習することが大切です。

長い学習をするのであれば1日5教科学習するようにしましょう。

 

1日、1日を目標に向かって計画的に学習することが大切です。

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GWも計画的に楽しんで下さいね。

小テスト対策を積み重ねて、期末テストに向かう

4月が終わりますね。

 

札幌市は暖かい日と寒い日があり、体調管理が大切です。

体調管理といっても意味は広いですよね、

中学生にとっての体調管理のメインは食事と睡眠です。

特にスマホで深夜まで友人と連絡をしていると睡眠時間は短くなります。

しっかりと睡眠時間を確保して乗り切って下さいね。

 

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さて、6月に期末テストを控えています。

 

周辺の学校の1学期末テストの日程

札苗北中学校 6月9日(金曜日)

福移中学校  6月14日(水曜日)

札幌中学校  6月15日(木曜日)

札苗中学校  6月16日(金曜日)

※年度計画表から抜粋しています。変更があるかもしれませんのでご確認下さい。

 

しかし、中学生の生活には緊張感がないものです。

そこで大切にしたいのが、小テストや単元テストです。

 

10点満点の漢字のテスト、

全学年の積み残しの単元テスト

 

など期末テストの前に小テストがあります。

その1つ1つでしっかりと満点を取るつもりで学習しましょう。

 

その1つ1つの努力が期末テストにつながります。

 

テスト直前は誰でもやる気が高まります。

逆にテストの1ヶ月前、2ヶ月前にどれだけやる気が維持できるかが期末テストの結果を決めます。

 

ぜひ満点を目指してくださいね。

 

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勉強するのがめんどくさい

春期講習が終わり、入塾の流れもひと段落しました。

春期講習は生徒も講師もお互い緊張の中でスタートします。

 

特に生徒ははじめは素直で良い生徒を演じる場合もあります。

4月末からは自分の本音を話し始めます。

 

そこで出てくるのがこれです。

 

「勉強するのがめんどくさい。」

 

 

 

世の中にはめんどくさいことがたくさんある。

中学生にとって勉強はその代表のようなものでしょう。

 

 

 

勉強するよりも、

 

スマホをいじったり、

ゲームをしたり、

友人とお話したり、

 

楽しいことがたくさんありますよね。

 

 

 

 

実はめんどうだと感じることは、

 

とても大切なことなのです。

 

 

 

めんどうだと感じるのは、

 

その行動の必要性を感じていたり、

もうすでにやることを自分で決定している場合に感じるからです。

 

例えば、

 

札幌市の除雪問題、

少子化問題

日銀の総裁人事

 

について私はめんどうだと思いません。

それは、自分だけでは解決できないと思っていますし、

自分が解決する問題ではないと思うからです。

 

 

それよりも、

 

日々の生活の中で、

 

疲れている時の掃除、

友人との連絡

 

などをめんどうだと感じてしまいます。

それは自分で解決できる問題だったり、しなければいけないと思っているからです。

 

勉強するのがめんどくさい。

という場合は、

 

「勉強する必要性もあるし、これから勉強しますよ。では、やりたくないという気持ちもあります。」

 

ということです。

 

勉強するのがめんどくさいって感じることは、実はとても素晴らしいことなのです。

 

そして、その面倒だと感じる場合への対策がいくつかあります。

 

1、時間を決めてからスタートする。

なかなか始められない場合には、開始時間を19:30からやるというように時間を決めてスタートしましょう。

 

2、5分だけでやれる簡単な勉強からスタートする。

時間がかかる難しい課題はなかなかスタートしずらいです。簡単な問題や簡単な内容からスタートしましょう。学校の宿題が出ていればその宿題からスタートしたり、家庭学習からスタートしましょう。

 

3、音楽を聴きながらスタートする。

音楽を聴きながらスタートもオススメです。

 

 

めんどうだと感じる場合にはいかにスタートできるかが大切です。

逆に言えばスタートさえできればスムーズにすすむことが多いです。

なぜなら、勉強をする気はそもそもあるのですから。

 

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