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札幌市東区にある学習塾 塾の介 代表の渡辺淳之介

札幌市東区にある学習塾 塾の介のブログです。勉強方法や塾の様子など。

勉強するのがめんどくさい

春期講習が終わり、入塾の流れもひと段落しました。

春期講習は生徒も講師もお互い緊張の中でスタートします。

 

特に生徒ははじめは素直で良い生徒を演じる場合もあります。

4月末からは自分の本音を話し始めます。

 

そこで出てくるのがこれです。

 

「勉強するのがめんどくさい。」

 

 

 

世の中にはめんどくさいことがたくさんある。

中学生にとって勉強はその代表のようなものでしょう。

 

 

 

勉強するよりも、

 

スマホをいじったり、

ゲームをしたり、

友人とお話したり、

 

楽しいことがたくさんありますよね。

 

 

 

 

実はめんどうだと感じることは、

 

とても大切なことなのです。

 

 

 

めんどうだと感じるのは、

 

その行動の必要性を感じていたり、

もうすでにやることを自分で決定している場合に感じるからです。

 

例えば、

 

札幌市の除雪問題、

少子化問題

日銀の総裁人事

 

について私はめんどうだと思いません。

それは、自分だけでは解決できないと思っていますし、

自分が解決する問題ではないと思うからです。

 

 

それよりも、

 

日々の生活の中で、

 

疲れている時の掃除、

友人との連絡

 

などをめんどうだと感じてしまいます。

それは自分で解決できる問題だったり、しなければいけないと思っているからです。

 

勉強するのがめんどくさい。

という場合は、

 

「勉強する必要性もあるし、これから勉強しますよ。では、やりたくないという気持ちもあります。」

 

ということです。

 

勉強するのがめんどくさいって感じることは、実はとても素晴らしいことなのです。

 

そして、その面倒だと感じる場合への対策がいくつかあります。

 

1、時間を決めてからスタートする。

なかなか始められない場合には、開始時間を19:30からやるというように時間を決めてスタートしましょう。

 

2、5分だけでやれる簡単な勉強からスタートする。

時間がかかる難しい課題はなかなかスタートしずらいです。簡単な問題や簡単な内容からスタートしましょう。学校の宿題が出ていればその宿題からスタートしたり、家庭学習からスタートしましょう。

 

3、音楽を聴きながらスタートする。

音楽を聴きながらスタートもオススメです。

 

 

めんどうだと感じる場合にはいかにスタートできるかが大切です。

逆に言えばスタートさえできればスムーズにすすむことが多いです。

なぜなら、勉強をする気はそもそもあるのですから。

 

ぜひ当塾のホームページもご覧下さい。↓↓

zyuku.blogspot.jp

 

 

 

 

 

期末テスト対策していますか?中学校のワークは2回やる!!

期末テスト対策始めていますか??

 

札幌市東区は雨が降り路面の雪もほとんど見なくなりました。

除雪の季節も終わりましたね。

冬タイヤ夏タイヤに履き替え夏モードです。

 

そして勉強も春休みなどの休みモードから期末テスト対策モードへと

チェンジが必要です。

 

長い休みは自分の苦手な分野を縦断的に学習できます。

例えば、

中学1年生の比例・反比例

中学2年生の1次関数

という二つは関数という分野です。

グラフと使ったり、直線を書いたりする分野です。

復習の学習は、何ができないのかを考えながら進めなければなりません。

そして、自分が理解できていない所なので時間もかかります。

 

 

 

休みが終わった今は勉強方法を変えなければいけません。

まずは予習をしっかりと行いましょう。

学校の授業の場合、全員が理解できるまで練習時間があるわけではありません。

 

理解できない生徒がいても、に進んでいきます。

そして、次の日授業がその続きからスタートします。

 

前回の内容が理解できていないのであれば、

次の授業も理解できないかもしれません。

 

だから予習は大切です。

 

 

そしてスピードも大切です。

休みの間は復習が中心です。

そして当然、復習の多くは苦手な分野なのでゆっくりと学習する必要があります。

 

そして、予習は効率的に練習をすることが大切です。

 

というのも、予習には落とし穴があります。

 

1つ目は、予習の段階ですでに間違って覚えたり勘違いをしてしまう場合があります。

これは最悪です。

 

間違っている方法を指摘し、

どのように間違っているのかを納得させ、

正しい方法を指導して、

練習しても、また同じ間違いをするという悪い方向に入る場合もあります。

 

そのために、1つの内容を予習したら、

すぐに練習問題で確認して下さい。

そして、1問ずつ丁寧に丸付けをしてほしいです。

 

 

次の落とし穴は、学校の授業を聞かなくなる生徒もいます。

予習すれば自信になります。

それが悪い方向に働く場合もあります。

学校の授業を聞かなくなるぐらいであれば予習をしないで復習メインで学習をすすめることも可能です。

 

ただし、予習の落とし穴として「学校の授業を聞かなくなる」という落とし穴があると理解できるだけでも大切です。

 

しっかりとノートを取り、学校の授業では全問正解を目指しましょう。

 

そして予習では学校のワークを2回やりましょう。

1回目やノートや白い紙に学習し、2回目は提出用に書き込みましょう。

 

その他の記事

zyukunosuke.hatenablog.com

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是非Webページもご覧下さい。

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修学旅行の日程、期末テストの日程を確認する

新学期が始まりましたね。

ここで大切なのは年間行事予定表をしっかりと確認することです。

 

 

 

期末テストは生徒にとってとても大切です。

 

でも、

 

日程をしっかりと把握している生徒はほんとうに少ない。

 

 

というか、

 

まったくいないレベル

 

 

 

期末テストの日程を把握しましょう。

そして、紙に書いて壁に貼りましょう。

 

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思い切って休憩してみる。

こんにちは、塾の介の渡辺です。

 

さて、塾の介は中学生を中心に指導しています。

ただ色々な要望があり、小学生の指導もしています。

 

小学生の指導をしていると、たびたび感じるのが、

「集中力が足りない…」

 

私たちは、単純作業であれ、知的な労働であれやはり、疲れを感じます。

特に小学生は中学生のように集中が長くもちません。

 

そこで、集中力が切れた時に対処方法が様々あります。

 

1、学習内容を変える。

 教科を変えたり、分野を変えたり、テキストを変えたりしてみましょう。

 

2、学習方法を変える。

 暗記の勉強をする場合には、書いて覚えたり、見て覚えたり、目的が同じでも様々なやり方があります。やり方を変えてみましょう。

 

3、休憩する。

 短い時間でも休憩することも大切です。

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予習と復習を交互に行う。

札幌市東区にある学習塾 塾の介の渡辺です。

 

生徒は復習よりも予習が好きです。

学校の仲間よりも先に学習するという感じがいいのかもしれません。

 

だからこそ、予習と復習を交互に行いましょう。

 

数学の中学2年生であれば、

予習で計算を、そして中学1年生の比例に学習しましょう。

 

楽しい予習と、復習を組み合わせていきましょう。

 

もちろん、1つのことに集中したいという方もいます。

交互に行うのは好みもあります。

是非、一度試して見てくださいね。

 

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学習スピードを変化させる。丁寧に問題を解く、早く覚える。

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学習スピードに変化をつけていきましょう。

長時間の学習をしていると、どうしても集中できない時間があったりします。

 

そういう場合、もちろん休憩を取るのも1つ選択です。

休憩以外の選択肢として普段とは異なるスピードで学習することもできます。

 

いつもであれば20分かかるところを10分など半分にしてみましょう。

もちろん、普段よりも短い時間なので少し工夫が必要かもしれません。

その工夫も大切です。

 

もしくは、逆に40分のにしてみましょう。

もちろん、普段よりも図や表など細かい部分を暗記できるかもしれません。

その意識を広げことも大切です。

 

学習スピードは普通はそれほど意識しません。

だからこそ、そのスピードが本当に適正なのか考えることが大切です。

 

勉強すれば、その分勉強自体もうまくなっていきます。

 

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国語の読解を音読してみる

「先生!!何を書いているかまったくわかりません。」

 

昨日の小学生の発言です。

春休みの国語の読解の問題です。

物語を読んで、

 

「なぜ、○○したのですか?」

「何を持ってきたのですか?」

 

という問題です。

 

しっかりと本文(物語)を読めばできる問題です。

 

 

ただし、わからない生徒にどのように指導するでしょうか。

 

そこで1つの提案です。

しっかりと音読してもらうことです。

 

音読することで、スラスラとできるようになりました。

 

音読は本当に偉大です。

 

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