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札幌市東区にある学習塾 塾の介 代表の渡辺淳之介

札幌市東区にある学習塾 塾の介のブログです。勉強方法や塾の様子など。

中学生も春休みスタート

気軽に試せる勉強方法だから楽しい

札幌市の中学校は今日が修了式でしたね。

春休みは2週間です。

 

夏休みや冬休みと比べると、

一瞬で終わってしまいます

 

この2週間を効果的に学習に励んでほしいです。

 

復習予習をバランス良くすすめましょうね。

 

復習は自分の苦手だったや不安な内容を進めていきましょう。

もちろん、苦手な所を学習するので、うまくいかないこともあるでしょう。

うまくいかない場合にはモチベーションが落ちる場合もあります。

そんな時は予習をしてみましょう。

 

中学2年生であれば、中学3年生の学習をしていきましょう。

一人で学習する場合でも書店でテキストを購入してみましょう。

(もちろん簡単な問題を選びましょうね。)

 

予習はこれから学習する内容です。

「これなら次の期末テストは楽勝だな。」

「来年度は期末テストの点数がムフフだな。」

と学習しましょう。

 

予習では難しい問題を全て飛ばしましょうね。

学校や塾の授業で解決すればいいので、難しい問題にチャレンジしてモチベーションを落とす必要はありません。

 

そして、予習の一番良いところは、

本当に復習が必要な所がわかる所です。

 

特に数学では、分数や小数の扱いで予習していても失敗する場合に直面します。

 

そういう時こと、戻ってゆっくりと復習しましょうね。

 

zyuku.blogspot.jp

 

 

成績が上がらないだけど・・・

気軽に試せる勉強方法だから楽しい

3月19日は全員合格を祝って卒業パーティーでした。

 

たこ焼きは、クルクル回せるようになるには、

少し表面を焼いて回します。

 

すぐに回してはいけません。

じっくりと待ち、しっかり焼きます。

 

そして勉強も同じです。

 

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成績が上がらない。

 

これって本当に大変です。そして辛い。

家族も辛い。

 

正直、簡単に成績が上がるのであれば、誰も苦労はしない。

高い費用をかけて塾に行く必要もない。

 

もちろん、成績が上がらない理由はたくさんある。

 

だけど、

 

多くの場合は必要な勉強量実際の勉強量が足りていないことが多い。

 

ここで成績を上げるためには、

 

学校の進度に合わせていく必要があります。

 

どんなに勉強ができるようになっていも、

次の学年の内容であれば成績に反映されません。

もちろん、一つ前の学年でも同じです。

 

学校の進度についていければ成績は上がります。

ただ、この学校の進度についていくのが大変なのです。

 

もし仮に学校の授業が100%理解しているAくんと、50%しか理解できないBくんがいたとします。

 

Bくんは家で一生懸命勉強して理解度を70%にしても、Aくんにはテストでは勝てません。それどころか、次の日は学校の授業が進みます。

もしまた、学校の授業で50%しか理解できないBくんはどんどん遅れていきます。

家で一生懸命に学習しても毎日30%ずつ遅れていくことになります。

 

Bくんが今のまま成績を上げることはとても難しいことになります。

 

ただし、成績が上がらない=無駄 ではありません。

Bくんは遅れる量を少なくしています。

 

このような状況では、勉強量をしっかりと意識する必要があります。

勉強量は時間ではありません。

 

1回の勉強でどれだけ理解できるか、どれだけ練習問題を解けるかが大切です。

勉強時間を増やすことができるのであれば、どんどん増やしましょう。

現実的に難しいのであれば、1時間当たりの練習量を増やせるように努力しましょう。

 

授業がない春休みの過ごし方が大切です。

 

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どうしても成績が上がらない!! その理由は・・・

気軽に試せる勉強方法だから楽しい

どうしても成績が上がらない!! その理由は・・・

 

成績が上がらない理由は無数にあります。

 

(1)勉強する範囲が間違っている。

(2)勉強の仕方が間違っている。

(3)テスト範囲を学習する基礎がそもそもない。

(4)そもそも勉強しているつもりになっているだけ・・・

 

などなど、

 

 

ただ一番厄介なのは(4)の、そもそも勉強しているつもりになっているだけの状態が一番根が深いです。

 

 

学校の授業は、だまって椅子に座れば授業が終わります。

そして、同時にもう1つ厄介なことを学びます。

 

勉強に対する集中力です。

勉強のイメージは学校でも作られます。

そこで座っているだけでもいいという事を経験してしまうと、

自分だけでも同じように学習したり、個別指導でも上の空だったりします。

 

塾の介の講師には、

生徒と会話をしながら、生徒の目を見ながら指導するように教えています。

 

もちろん、勉強に対して集中していなければ、その分勉強時間が無駄になります。

そして、そのような経験をすると、自信を失い始めます。

 

「俺はバカだから・・・」

 

成績が上がらない場合には、集中力を保つ必要があります。

そこで1つ1つの目標を明確にして学習することが大切です。

 

札幌市東区東雁来にある学習塾 塾の介

塾の介の春期講習では小さな変化を楽しむ

こんにちは、札幌市東区になる勉強が苦手な生徒専門の学習塾 塾の介の渡邊です。

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春期講習の面談の場面です。

 

 

 

「全然、成績が上がらないですよね・・・」

 

 

 

「今何点ぐらいなんですか?」

 

 

「あら何点だったかしら・・・何点ぐらいだった?でも全然上がらないですよね・・・」

 

保護者の方も生徒も成績をイメージでとらえている方が多いです。

そのイメージは「とにかく成績が悪い」というイメージ。

 

だから、一生懸命に学習しても。

「成績が悪い」というイメージが変化しない限り、

効果がないと勘違いしてしまっている場合も多い。

 

これってとても、もったいないですよね。

少しずつできるようになっているのに気づかない場合も多いのです。

 

 

 

「成績が上がりましたね。」と学校の先生から、通知表に書かれ喜んだ生徒がいます。

実際にその子の定期テストはそこまで点数は上がっていません。

 

 

しかし、その小さい得点アップが、成績の評定を1つ上げてくれたのです。

 

 

 

もちろん、まだまだ上げてほしいと思っています。

ただ、小さな進歩を1つ1つ一緒に喜ぶことが大切です。

大きな進歩を目指すためにも、小さな進歩が大切なのです。

 

 

塾の介の春期講習では、毎年

「文章題が理解できました。」

「関数がはじめてわかった。」

などの感想を頂いております。

 

学習塾 塾の介

渡辺 淳之介

 

 

塾の介の春期講習では学習内容がしぼりこむ

気軽に試せる勉強方法だから楽しい

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歴史上の偉人たちはどんなエピソードもカッコイイですよね。

 

ただ多くの歴史上の偉人たちも、生まれた時から何でも出来たわけではありません。

 

有能な先生との出会い

勇敢な部下との出会い

強力なライバルとの出会い

 

そんな様々な出会いを通して、自信能力も磨いていきます。

塾の介の春期講習ではそんな出会いになれればと思っています。

 

さて、今日考えてほしいのは自信についてです。

 

勉強が苦手な生徒から、

 

「全然覚えられない…」

「何回やってもミスをします。」

「頭に入らない…」

 

という発言を聞きます。

 

でもその原因の1つは、学習内容が多すぎるためです。

 

暗記する問題が100個あって、もし1時間で10個しか覚えられないとしたら、ちょっと焦るかもしれません。

 

ただし、暗記する問題が10個で、1時間で10個しか覚えられなかっとしたらどうでしょうか。

 

学習内容が多すぎれば、当然できない問題をいっぱいあります。

 

そして焦りが生まれ、

「全然覚えられない…」

「何回やってもミスをします。」

「頭に入らない…」

という発言につながります。

 

 

 

そこで学習内容をしぼりこみ1つ1つをスモールステップですすめていく必要があります。

 

 

きっと歴史上の偉人たちも、1つ1つ成長した先に歴史に名を残す偉業をしたのでしょうね。

 

 

 

学習塾 塾の介

渡辺 淳之介

 

 

 

 

 

 

勉強を徹底的にやる!!

気軽に試せる勉強方法だから楽しい

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勉強を徹底的にやる!!

 

塾の介の渡辺淳之介です。

春期講習の面談がどんどん進んでいます。

 

その中でやっぱり多いのは、

 

「勉強しているのですが、成績が上がらない。」

「勉強の仕方がわからない。」

「塾には行っているのですが・・・」

 

という内容です。

 

そこで自信を持ってオススメしたい方法は、

徹底的にやることです。

 

勉強の苦手な生徒ほど、自分の勉強方法が不安になります。

なぜなら、勉強が進まなかったり、頭に入ってこないということもあるからです。

 

まずは教科や課題を絞りましょう。

得点できる所だけを何回も何回も書いて覚えましょう。

そして何回もテストを繰り返しましょう。

 

 

ここで一度考えて頂きたいのは、

まったく効果のない勉強方法とはどのようなものかを考えましょう。

 

余りにも難しすぎる内容を学習すること、

逆に簡単すぎる内容を学習すること、

覚える気持ちがないのにただ眺めていること、

意味がわからない単語を覚えること、

 

・・・

 

などたくさんあると思います。

ただ、余りにも難しすぎる内容を学習している生徒はほとんどいません。

勉強が苦手な生徒ほど簡単な学習がしたいためです。

 

実際の勉強場面を見ている、

圧倒的に多いのは、

 

覚える気持ちがないのにただ眺めている時間が長いことです。

眺めていというのは、覚えるべきことを書く以外の時間ということです。

 

テキストを探す時間が長かったり、

ノートを出す時間が長かったり、

鉛筆やシャープペンを出すのに時間がかかったり、

 

とにかく勉強と勉強の間の無駄な時間が多いのです。

 

1時間勉強したつもりでも、30分程度の生徒すらいます。

 

そこで書くことがオススメです。

 

それも徹底的に書きましょう。

塾の介

渡辺 淳之介

 

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札幌市東区にある塾の介 無料春期講習

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(郵便局に貼ってもらったポスター)

 

春期講習の面談が続いています。

今日も春期講習の面談が2件です。

 

春期講習はドキドキです。

 

生徒も緊張しています。

もちろん講師も緊張しています。

短い期間ですが、信頼関係を築き指導を受け入れもらわなければなりません。

 

もちろん、生徒の学力をしっかりと把握し、適切な課題を見つけることも大切です。

 

できる生徒に簡単すぎる問題を出題すれば、プライドをキズつける場合もあります。

できない生徒に難しすぎる問題を出題すれば、勉強が嫌いになるかもしれません。

 

生徒の様子や学力を踏まえてしっかりと学習することが大切です。

塾の介

渡辺 淳之介

 

zyuku.blogspot.jp