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札幌市東区にある学習塾 塾の介 代表の渡辺淳之介

札幌市東区にある学習塾 塾の介のブログです。勉強方法や塾の様子など。

テストの後の勉強がもっとも大切だという意識を持つ。

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冬期講習のお申込や面談で塾は少しバタバタしています。

 

11月は2学期末テストがあり生徒も集中して学習に取り組んでくれました。

土日に開催する対策も多くの生徒が出席してくれました。

 

ただし、テストが終わるとどうでしょうか。

多くの生徒が手を抜いている様子です。

 

期末テストの点数は、

テスト後の学習の質によって決まります。

 

今の学習内容が次回の期末テストの範囲です。

中学1年生、2年生は2月に、

中学3年生は3月にあります。

 

中学3年生は後1ヶ月しかありません。

 

学校の授業を真剣に受け、そして1つ1つを完璧に理解しようという気持ちでのぞんでほしいと思っています。

 

 

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札幌市東区にある学習塾 塾の介

渡辺 淳之介

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勉強する環境を変えてみる~家で勉強できない理由~

「勉強する場所が間違っている!?」と考えたことはありませんか?

 

もし、家で勉強しようと頑張っているのであれば、勉強する場所が間違っているかもしれません。

 

家は子どもにとってゆっくりとリラックスできる場所だからです。

 

もし子ども部屋があれば、その部屋にはお子さんの物がたくさんあるはずです。

漫画、ゲーム、雑誌、テレビなど・・・子ども部屋で勉強しようとすれば、勉強の邪魔になるものに囲まれた状態で勉強することになります。

 

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だから多くの学生が家以外でも学習しています。

図書館、喫茶店、ファミレス、自習室など・・・

もちろん、学習塾もその1つです。

 

1、居間

 

そしてご家族が協力できるのであれば居間や食卓テーブルも検討してみてください。

 

居間や食卓テーブルであれば、スマホをいじることもできませんし、サボることもできません。

もし可能であれば保護者の方も読書をするなど静かな環境づくりに協力してあげて下さい。

兄弟姉妹がいる場合には一緒に勉強するのがオススメです。

 

 

「うちの子、家ではまったく勉強しないです。」

そんな子でも学校では授業を座って聞いているはずです。

なぜ学校では勉強するのでしょうか。

 

それは、勉強するという雰囲気があるからです。

 

級友は机に座り、黒板を見ています。

そんな中で席を立ち遊ぶことはできません。

 

勉強する仲間とその環境はとても大切です。

 

2、子どもの部屋を模様替えする。

 

居間での学習はオススメですが、家族の生活リズムを考えるとちょっと・・・という方には子どもの部屋を模様替えするのも1つの手段です。

 

勉強を中断させるかもしれないもの、漫画、ゲーム、スマホを子どもの部屋から出してしまう。もしくはダンボールに詰めてしまう。

 

人間はちょっと休憩のつもりで、

スマホをいじり、ゲームをして、漫画を読み、時間が過ぎていってしまいます。

 

ただ、居間に漫画がある場合には、部屋を出て取りに行かなければなりません。ダンボールに入っていればすぐには取り出せません。

 

そのひと手間が面倒なので、なかなか手が伸びづらくなります。

 

 

 

習慣を変えることがとても大切です。

 

家で勉強できないのには理由があります。

「勉強したくない」からと諦めるのではなく、「勉強したくなるようにする」には何が必要か考えていきましょう。

 

札幌市東区にある学習塾 塾の介

渡辺 淳之介

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学校の授業を集中して受ける

f:id:zyukunosuke:20161207125156j:plain札幌市の東区で勉強が苦手な生徒のための学習塾 塾の介を運営しています。

学校の授業をまったく理解できない生徒も多いです。

 

ただ冷静に分析してみると、裏の理由がある場合もあります。

 

実際にあった生徒の例ですが、

「先生の話し方が嫌いだから、話を聞いていない。」

「隣の生徒が気になって(嫌い)(好き)集中できない。」

「そもそも理解できないと決めつけている。」

「教科書を持っていく習慣がない。」

 

本当に理解できない生徒もいるので、決めつけて対応すると信頼関係に傷がつきます。30分~1時間程度の時間を確保してじっくりとお子さんのお話を聞いて見てください。

 

裏の理由が分かれば、多くの生徒はそれだけで少し頑張れるようになります。

生徒も理解していない場合も多いからです。

そして、1つの提案です。予習をするのはいかがでしょうか?

 

予習をすれば、理解できないという決めつけもありませんし、理解している内容であれば嫌いな先生からも耳に残る可能性があります。

 

ただし、予習の悪い点は、予習によって余裕が生まれ学校の授業をまったく聞かなくなる生徒もいます。これはお子さんの性格などを考慮して指導してあげてください。

 

 

学校の授業はとても大切です。

1日5時間から6時間は必ず学校で学習することになります。

その5時間を無駄にするのか、より効果的に学習できるのかでは大きな差になります。

 

学校の授業が分からなくてもノートは取りましょう。

学校の授業が分からなくても、友人に確認して提出物はしっかりと出しましょう。

学校の授業が分からなければ、授業中に教科書やノートで暗記しましょう。

 

「学校の授業が分からない」こと自体は大変つらいものです。

誰かのサポートが必要かもしれません。

ただ1つ1つ改善していくことが大切です。

 

札幌市東区にある学習塾 塾の介

渡辺 淳之介

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自己紹介 渡邊 淳之介とは

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学習塾 塾の介を運営しています。

代表の渡邊淳之介です。

 

学習塾の運営や講師をしていると、

「昔から頭よかったんでしょ。」と言われます。

昔から頭がよかったという塾の先生もいますが、

私は違います。

 

中学校の成績は、中学2年生がHランク、中学3年生がGランクでした。

通知表でオール3が取れない生徒でした。

 

勉強は家庭教師をつけてもらって一生懸命に学習しました。

塾ではなく家庭教師だったのは、私の周りにある塾ではオール3以上ないと塾に入れなかったからです。

 

それでもほとんど成績が上がりませんでした。

オール2に近かったのが、オール3に近づいた程度でした。

 

高校も札幌東陵高校という進学校というよりも、当時は就職に強い学校に進学しました。高校時代は勉強を頑張りました。

 

中学校の時に少し学習した程度では、できるようにならないことがわかっていたからです。

 

大学は北海道教育大学に進学しました。

先生になりたいという気持ちがあったわけではありません。

家にお金がなく、進学できるのであれば家から通える国立大学に進学してほしいという父の願いからでした。

 

教育大学では学校の先生を養成するコースに入りました。

小学校の教員免許、中学校 理科の教員免許

中学校 社会の教員免許、高校 理科の教員免許などを取得しました。

そして北海道大学でネズミを研究しました。

 

高校卒業してから家庭教師や学習塾のアルバイトを通して、

もっとこういう学習塾があってもという思いから学習塾 塾の介をスタートしました。

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