札幌市東区にある学習塾 塾の介 代表の渡辺淳之介

札幌市東区にある学習塾 塾の介のブログです。勉強方法や塾の様子など。

成果が上がらない時は・・・

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勉強が一番続かない理由は、成果が上がらないことです。

 

こんにちは。

札幌市東区東雁来にある勉強が苦手な中学生の学習塾 塾の介の渡辺淳之介です。

 

 

 

もし1つ練習したら、すぐに1つできるようになれば楽しいですし、やりがいも感じます。

ただし、多くの場合テストの点数が悪くなったり、苦手意識を感じてから真剣に勉強に取り組むため、マイナスからのスタートになります。

 

つまり1つ練習しようとしたら、その1つ目からわからないという場合もあるでしょう。

1つ練習したら、2つ目練習しようとしたら1つ目を忘れることもあるでしょう。

 

当然、やりがいも感じなければ楽しくもありません。

そして、こんなことを言ったりします。

 

「私はバカだから・・・」

「そもそも向いてない・・・」

「勉強方法がわからない・・・」

 

でも、しっかりと冷静に分析していきましょう。

 

多くの場合、見えない成果につながっている場合も多いです。

 

計算が少し早くなったかもしれない。

漢字が少し書けるようになったかもしれない。

英単語を書けるようになったかもしれない。

 

小さな変化に気づくことが大切です。

 

 

 

ある生徒がいました。

一生懸命、勉強しましたが、テストの点数はイマイチ上がらず・・・

保護者の方からももっと頑張れと言われていました。

ただ通知表は2つ上がりました。

苦手な教科が2つとも。

 

札幌市東区にある学習塾 塾の介

渡辺 淳之介

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反対という応援 勉強しないで。あと1分だけ

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反対という応援

 

人は反対されるとそれをしたくなります。

 

誰にも言わないで・・・

絶対に見ないで・・・

触ったらだめだよ・・・

 

こんなこと言われたら、言いたし、見たいし、触りたい。

 

勉強しなさい。

 

こんなこと言われたら勉強したくなくなる。

 

だったら、

 

勉強しないでと言ってみたらどうでしょうか!?

 

 

塾の介では。

「1分後持って来て・・・」

「あと5分で覚えて・・・」

と指導します。

 

すると生徒は、

「あと少しだけ・・・(勉強させて)」

「あと1問だけ・・・(勉強さえて)」

 

となります。

 

長い時間や難しい課題から始めるのではなく、

5分程度で終わるプリントや課題から始めるとうまくいくかもしれません。

とにかく無理をさせないことが大切です。

 

課題が難しかったり、長い学習をいきなりすすめる必要はありません。

リズムを作っていくイメージです。

札幌市東区にある学習塾 塾の介

渡辺 淳之介

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志望校についての悩み~「結局何で悩んでいるの?」

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こんにちは。

札幌市東区東雁来にある勉強が苦手な中学生の学習塾 塾の介の渡辺淳之介です。

 

志望校選びについて悩む生徒が多いです。

ただ話をじっくりと聞いてみると、悩んでいるというより決定できないという感じが多いです。

 

志望校選びのポイントは、

1、学力

2、学校の特色

3、進路

 

1、学力

志望校を決めればそこに合格できるわけではありません。

自分の学力を考える必要があります。

テストの点数や内申点をしっかりと把握する必要があります。

もちろん、現在足りていないようであれば後どれだけ頑張れるか考える必要があります。

 

学力が十分な場合には、基本悩みません。

悩む生徒は学力が足りない場合です。

 

ここで考える必要があるのは、その足りない学力をどのように伸ばせるかを考える必要があります。

具体的にはこれまでの学習にプラス1時間から2時間できるのか考えましょう。

 

ここでは冷静に考えて下さいね。

多くの生徒は安易に「できます。」と答えます。

ただ実際にできる生徒は私の経験では30%ぐらいです。

 

そこでまずは明日チャレンジしてみください。

2時間勉強している生徒は、3時間から4時間勉強してください。

ここで大切なのは事実だけが大切です。できない言い訳は必要ありません。

 

というよりも、言い訳はたくさんあります。

「弟がうるさくて・・・」

「兄弟の面倒を見なくてはいけない・・・」

「親戚が遊びに来ていて・・・」

 

勉強を邪魔する要素はたくさんあります。

それでもそれを跳ね返す力があるかが重要です。

 

まずはチャレンジしてみて、実際にできるのか確認してから、志望校を決めましょう。

 

2、学校の特色

 

学校の特色は学校ごとに様々なです。

ここでは、一般的な学科を考えていきましょう。

 

大きな分類としては

普通科高校

専門系の高校

定時制高校

通信制高校

単位制高校

全寮制の高校

 

などがあります。

自分の現状を踏まえて志望校を考えていきましょう。

 

残念ですが、入学してから学校に馴染めずにやめるケースもあります。

願望と現実をしっかりと向き合いましょう。

 

普通科高校や専門系の学校は毎日通うのが基本です。

中学校に遅刻してしまう生徒や不登校の生徒はオススメできません。

出席に日数が足りずに留年、中退と進んでしまう可能性があります。

 

しっかりと自分の性格や生活リズムを考えてすすめていきましょう。

 

 

2、将来の進路

 

将来の進路をどう考えているかも重要です。

推薦で専門学校や大学進学を考えているのであれば、1つランクの下の高校を考える必要があるかもしれません。

 

推薦では評定平均といって、通知表の数字の平均が高いほど有利です。

学力の高い高校よりも、低い高校の方が評定平均は取れます。

もちろん、高校では様々な推薦があります。

 

実際の高校卒業後の進路も考えながら志望校を決める必要があります。

 

まとめ、

 

志望校を決める時には、現実をしっかりと見つめましょう。

願望と混ざってしまうとどんどん、深みに入っていきます。

札幌市東区にある学習塾 塾の介

渡辺 淳之介

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脳の使い方 自動化モードに入らないようにする

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生徒のペースで学習するとは生徒任せの学習ではありません。

 

 

30人で何のルールに決めずにジョギングをすれば、

 

 

ある一部の人は一生懸命走ります。

また一方でゆったりと走る人もいるでしょう。

またある人は、ほとんど歩いているかもしれません。

 

 

生徒のペースで学習すると、ジョギングを同じことが起こります。

 

 

 

ある人は一生懸命学習します。

またある生徒はゆったりと勉強するでしょう。

またある人は、ほとんど勉強していないでしょう。

 

 

脳には自動化モードがあります。

何でも意識を働かせて、考えて行動しているわけではありません。

 

例えば、

自分のドアを開けるとき、

簡単な文章を理解するとき、

空いた道路を歩くとき、

 

 

このような時は自動化モードで省エネで動いています。

この自動化モードは意識的に働いていません。

自分でスイッチのようなものがあり、意識して自動化モードになるのではないのです。

勝手に自動化モードに入ります。

 

 

自動化モードはどんな人間にも備わっています。

脳が本当に大切なときのためにエネルギーを残すための働きです。

 

 

ただ、勉強ではこれが邪魔になります。

1時間学習しようと頑張りと、多くは10分から20分程度で自動化モードに入る可能性があります。

 

 

 

そこで意識的に自動化モードに入らないようにルールを決めます。

 

 

 

ジョギングの例であれば、

3kmを15分以内で走りなさいなどのルールを加えることが大切にあります。

 

 

 

勉強も同じです。

5分以内で覚える。

10分で分からなければ聞きに来る。

 

 

 

というように短く区切りにながら学習します。

2時間勉強するというよりは、短い時間を何回も学習するイメージが大切です。

 

 

 

生徒のペースに合わせるということは、

生徒の本来のペースを理解しながら、ちょっと頑張れるペースを指導していくことです。

 

 

勉強を始めた時は少しペースを早目でも頑張れるかもしれません。

勉強が2時間以上すぎれば少し遅くてもいいかもしれません。

休憩の後であれば早めに指導してもいいかもしれません。

 

札幌市東区にある学習塾 塾の介

渡辺 淳之介

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テキストでの学習とプリントでの学習

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こんにちは、札幌市東区東雁来にある学習塾 塾の介の渡辺淳之介です。

勉強方法に関する悩みは様々です。

 

 

プリント学習とテキスト学習どちらが好きでしか?

 

 

学習塾 塾の介ではプリントもテキスト使います。

 

1、プリント学習

プリントの良さは1枚で終わる所です。1枚1枚を目標に頑張れます。ただししっかりと管理しないとどこまでできるようになったのかわからない所が問題です。

 

塾の介の生徒の1部は、「このプリントやったはずだよ。」「わかんない。。。」

問題ができるかどうかよりも、「プリントを学習したことすら忘れている」ということもあります。

 

塾の介の場合であれば、同じプリントを何回も学習することができます。

 

2、テキスト学習

 

テキストの良さは1冊が順番通りに習っている所です。

どの順番に学習すれば良いかを考えなくてもいいのです。

だから1枚1枚順番通りに取り組んでいけばいいのです。

 

ただし問題があります。

それは、

「1度取り組んだ=できるようになった。」

ではないということです。

 

つまり複数回練習する必要が出てきます。

そのためノートに書いてい問題を取り組んでいる学習塾もいっぱいあります。

ただし、ノートに記入すると保護者の方が簡単にその取り組みを理解していただけない場合もあります。

 

「塾に行かせてたんですが、、、テキストにまったく書き込んでないですよね。

塾で何をやっているのかわからないので不安で。。。」

 

というお話を聞いたこともあります。

 

3、プリント学習が好きなら、テキストをカッターで切って学習してみたら・・・

 

プリント学習は、学習塾などに通っていないと難しい!?

と感じるかもしれませんが、最近の市販のテキストであれば印刷するプリントのデータがついてくるものもあります。

 

お手持ちのテキストで行なう場合も、思い切って切り取って学習するのも1つの手段です。

 

私はテキストをコレクションすることに否定的な立場です。

(テキストをコレクションすることが、効果的に働いている生徒もいます。ただしそのような生徒は少数であるため。)

 

もし、やる気が起きないのであれば試しに、1枚切って取り組んでみたら面白いかもしれません。

 

札幌市東区にある学習塾 塾の介

渡辺 淳之介

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新しい勉強方法やテキストに振り回されないように

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 12月10日、12月11日は札幌は大雪でした。教育大付属中の受験生は大変でした。

雪が降り始めると公立高校の入試にまた1歩近づいたと感じてしまいますね。

 

入試が近づくと多くの生徒は焦り始めます。

焦ること自体は悪いことではありません。

 

ただ焦って、

新しい勉強方法やテキストに振り回されるのだけは注意が必要です。

 

勉強は何をしても成績が上がるわけではありません。

段階を踏んで学習することが大切です。

例えば数学で学力A、B、Cで10点も取れない生徒であれば、

関数や作図よりも計算をしっかりと練習することが大切です。

 

基礎をしっかりと固めることが大切です。

 

人間ですから少しでも楽したいと考えます。

本屋に行き、3年間のまとめというテキストに手を出したりすると、よりプレッシャーになります。なぜなら3年間が1冊に入っているということは、1つ1つの問題をできるかどうかチェックするだけで、類題などの練習問題が入っていない場合がほとんどです。

練習問題も1冊にまとめてしまうと結局、1教科であれば3冊程度にはなってしまうからです。

 

プレッシャーを感じて不安になってしまった時には、

学校の先生や塾の講師、家庭教師に相談するのがオススメです。

 

たくさんの受験生を見てきています。

受験をプレッシャーを感じない生徒もいますし、敏感に感じる生徒もいます。

それぞれの生徒に的確に助言をして頂けるはずです。

もちろん、そのプレッシャーに関してじっくりと話を聞いてくれるはずです。

 

札幌市東区にある学習塾 塾の介

渡辺 淳之介

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長い時間勉強するのではなく、短い時間を繰り返す

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学習塾 塾の介では17:00~21:30まで自由に学習時間を設定できます。

そのため長い生徒であれば、4時間半も学習する生徒がいます。

 

そんなに長く学習できないよ~」という声が聞こえてきそうですね。

 

そこには少し仕掛けがあります。

 

実際に無料体験で来た生徒は、当初の学習時間の予定が1時間だったのに、2時間にもなるケースも多いです。

 

ではその仕掛けをいくつかお伝えします。

 

1、勉強は伝染するって知っていましたか?

 

行動は伝染することがわかっています。

例えば、子ども番組でヒーローのテレビを見ていた子どもがその真似をしたり、あるスポーツ選手の活躍によって、そのスポーツが流行ったりしていますよね。

 

そして、私たちも伝染して勉強をしています。

学校ではなぜ、静かに座って5時間も勉強しているのでしょうか。

それは環境もあります。そしてあなたの親しい友人も同じように勉強しているはずです。(※あたなの親しい友人が私語をしているとあなたも私語が伝染しているかも。)

 

人間は影響を受けやすいのです。

塾の介では受験生が多くいます。当然、その受験生があなたを引っ張ってくれます。

 

2、長い時間勉強するのではなく、短い時間を繰り返すことが大切

 

「あと5分後もう一回来てください。」

「あと3分後だよ。」

「あと1分待ってください。」

 

こんな声が塾の介では聞かれます。

 

長い時間勉強すると、その中で脳みそは楽をしようとします。

自動化モードです。

それはあなたが怠けたいからではありません。

誰の脳みそにも備わっている大切な機能なのです。

 

ただ、勉強ではこの自動化モードは邪魔をします。

一生懸命覚えようと思うのははじめだけ。

あとは自動化モードで省エネです。

 

その自動化モードを打ち破るために講師がどんどん生徒を呼んでいきます。

呼ばれた生徒は指導を受けます。

そして、その呼ばれて指導を受けるということも伝染していくのです。

 

3、自分で決められる

学習時間も学習内容を決められる塾です。

1時間の体験のつもりがやってみると楽しいと感じてしまう。

 

他の塾や家庭教師であれば延長料金がかかりますが、

塾の介では一切、延長料金がかかりません。

 

もちろん、最後に少し社会の単語を覚える、英単語の練習をするなど自分がやりやすい学習でもO.Kです。

 

この自分で決められるというのはとても大切です。

 

4、講師の裏のミッションに笑わせることが課せられている。

 

これはアルバイトの講師には1日に1つのテーマが与えられています。

それは塾の雰囲気や状況を見て、私が講師に課しています。

 

笑いをとることがうまい先生もいますし、硬い先生もいます。

 

学習時間というよりも、塾にいる時間を伸ばしたり、回数も増やしてほしいと願っています。そのために塾が少しでも楽しい雰囲気になるように努力をしています。

 

 

札幌市東区にある学習塾 塾の介

渡辺 淳之介

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