札幌市東区にある学習塾 塾の介 代表の渡辺淳之介

札幌市東区にある学習塾 塾の介のブログです。勉強方法や塾の様子など。

次の日、もう一度まったく同じ問題をチャレンジする。

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塾の介では3月7日の入試に向け、通常授業と自習室の運営を行っています。

自習室という名前ですが、しっかりと先生を配置しています。

2月26日は生徒15名に講師が3名でしっかりと指導ができました。

 

塾の介では、講師が演習といってやり方を教える指導方法はできる限り最小限にしています。

演習のイメージは大学などで50名~100名の生徒を1名の先生が教える指導方法です。

基本的に先生が主導していきます。生徒も大人数なので、理解できる生徒もいれば、理解できない生徒もいることになります。

 

塾の介では対話形式で進んでいきます。

講師がヒントや生徒がどのように考えたのかを聞いたりして進んでいきます。

時間はかかりますが、この対話形式の指導が大切です。

 

そしてどんな形式で大切なのは、

「1人でもできるのか?」

ということです。

 

そしてそれは実際に試す必要があります。

昨日の学習がしっかりと身についているのか、次の日にしっかりと確認しましょう。

 

塾の介

渡辺 淳之介

 

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塾の介の講師の増員!! 

2月から塾の介の講師が2名増員させて頂きました。

現在は私を含め9名の講師で指導しています。

 

何をどのように学習するかも大切ですが、どのような講師と学習するのかも大切です。

講師もしっかりと育成し、次世代を担う講師に成長してほしいと思っています。

 

講師にまず教えるのは、距離感についてです。

講師と生徒は友達ではありません。

 

講師が生徒を信頼するから、生徒から信頼される講師になるのです。

生徒を信頼するためには、生徒を一人と人間として尊重することが大切です。

しかし、生徒はまだまだ幼い部分があったり、誘惑に負けてしまう場合もあります。

信頼しながら、同時に見守ることという距離感が大切です。

 

「わからない」という問題をどんどん指導すればいいという分けではありません。

生徒自身の現在の学力で解ける問題であれば、

「あと3回読んでからもう一度考えてみて。」

「あと5分悩んでごらん。」

と生徒を応援することも必要になります。

 

 

「わからない」問題をしっかりと悩み抜く力も育てていかなければなりません。

そのためにも、生徒の現在の能力や力をしっかりと把握しながら指導することが大切です。

 

もちろん、実践の中で学んでいかなればなりません。

 

塾の介

渡辺 淳之介

 

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中学校、小学校の3学期が始まって 学習のポイント

札幌市では、中学校、小学校の第3学期がはじまりました。

 

中学3年生の学習のポイントは2月は私立高校の受験、3月は公立高校の受験があります。受験勉強のためにどれだけの時間が確保できるかが大切です。勉強時間を確保するために何ができるのか考えて見てください。

 

1、スマホ、テレビの時間を決める

2、いつもより早めに机に向かう

など

 

質を高める努力も大切です。質を高めるためにも5教科のバランスを考えていきましょう。中学生の勉強で多いのは得意な教科の勉強時間が多くなることです。「できる」ことは楽しいので、その分長く学習してしまう傾向になるようです。苦手な教科ほど多くの時間が必要です。

 

中学1年生、中学2年生は1ヶ月後に期末テスト!!

 

1、まずは早めにテスト対策モードへ

 

また実技教科(副教科)の技術・家庭科、体育・保健、音楽のテストもあり8教科の学習が必要です。2学期末テスト以降からの出題になるので、理科、社会などは今からテスト対策をすすめていきましょう。

 

2、学校のワークをすすめる。

 

期末テストの前後では、学校のワーク提出があります。

テスト勉強にもなるのですが、提出期限に追われてゆっくりと学習できない生徒もいます。最悪の場合には、提出のために解答を写したり、手の運動で終わってしまう場合もあります。今から少しずつ学習していきましょう。

 

小学生は今の学年の復習をする。

 

4月で小学生も進級します。進級すると多くの場合にテストが実施されます。

小学6年生であれば、小学5年生の学習内容でテストがあります。

このテストは難しく50点以下になる場合もあります。今から復習をしていきましょう。

テキストで実施していない箇所をすすめたり、プリントでしっかりと復習していきましょう。

 

札幌市東区にある学習塾 塾の介

渡辺 淳之介

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成果が上がらない時は・・・

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勉強が一番続かない理由は、成果が上がらないことです。

 

こんにちは。

札幌市東区東雁来にある勉強が苦手な中学生の学習塾 塾の介の渡辺淳之介です。

 

 

 

もし1つ練習したら、すぐに1つできるようになれば楽しいですし、やりがいも感じます。

ただし、多くの場合テストの点数が悪くなったり、苦手意識を感じてから真剣に勉強に取り組むため、マイナスからのスタートになります。

 

つまり1つ練習しようとしたら、その1つ目からわからないという場合もあるでしょう。

1つ練習したら、2つ目練習しようとしたら1つ目を忘れることもあるでしょう。

 

当然、やりがいも感じなければ楽しくもありません。

そして、こんなことを言ったりします。

 

「私はバカだから・・・」

「そもそも向いてない・・・」

「勉強方法がわからない・・・」

 

でも、しっかりと冷静に分析していきましょう。

 

多くの場合、見えない成果につながっている場合も多いです。

 

計算が少し早くなったかもしれない。

漢字が少し書けるようになったかもしれない。

英単語を書けるようになったかもしれない。

 

小さな変化に気づくことが大切です。

 

 

 

ある生徒がいました。

一生懸命、勉強しましたが、テストの点数はイマイチ上がらず・・・

保護者の方からももっと頑張れと言われていました。

ただ通知表は2つ上がりました。

苦手な教科が2つとも。

 

札幌市東区にある学習塾 塾の介

渡辺 淳之介

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反対という応援 勉強しないで。あと1分だけ

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反対という応援

 

人は反対されるとそれをしたくなります。

 

誰にも言わないで・・・

絶対に見ないで・・・

触ったらだめだよ・・・

 

こんなこと言われたら、言いたし、見たいし、触りたい。

 

勉強しなさい。

 

こんなこと言われたら勉強したくなくなる。

 

だったら、

 

勉強しないでと言ってみたらどうでしょうか!?

 

 

塾の介では。

「1分後持って来て・・・」

「あと5分で覚えて・・・」

と指導します。

 

すると生徒は、

「あと少しだけ・・・(勉強させて)」

「あと1問だけ・・・(勉強さえて)」

 

となります。

 

長い時間や難しい課題から始めるのではなく、

5分程度で終わるプリントや課題から始めるとうまくいくかもしれません。

とにかく無理をさせないことが大切です。

 

課題が難しかったり、長い学習をいきなりすすめる必要はありません。

リズムを作っていくイメージです。

札幌市東区にある学習塾 塾の介

渡辺 淳之介

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志望校についての悩み~「結局何で悩んでいるの?」

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こんにちは。

札幌市東区東雁来にある勉強が苦手な中学生の学習塾 塾の介の渡辺淳之介です。

 

志望校選びについて悩む生徒が多いです。

ただ話をじっくりと聞いてみると、悩んでいるというより決定できないという感じが多いです。

 

志望校選びのポイントは、

1、学力

2、学校の特色

3、進路

 

1、学力

志望校を決めればそこに合格できるわけではありません。

自分の学力を考える必要があります。

テストの点数や内申点をしっかりと把握する必要があります。

もちろん、現在足りていないようであれば後どれだけ頑張れるか考える必要があります。

 

学力が十分な場合には、基本悩みません。

悩む生徒は学力が足りない場合です。

 

ここで考える必要があるのは、その足りない学力をどのように伸ばせるかを考える必要があります。

具体的にはこれまでの学習にプラス1時間から2時間できるのか考えましょう。

 

ここでは冷静に考えて下さいね。

多くの生徒は安易に「できます。」と答えます。

ただ実際にできる生徒は私の経験では30%ぐらいです。

 

そこでまずは明日チャレンジしてみください。

2時間勉強している生徒は、3時間から4時間勉強してください。

ここで大切なのは事実だけが大切です。できない言い訳は必要ありません。

 

というよりも、言い訳はたくさんあります。

「弟がうるさくて・・・」

「兄弟の面倒を見なくてはいけない・・・」

「親戚が遊びに来ていて・・・」

 

勉強を邪魔する要素はたくさんあります。

それでもそれを跳ね返す力があるかが重要です。

 

まずはチャレンジしてみて、実際にできるのか確認してから、志望校を決めましょう。

 

2、学校の特色

 

学校の特色は学校ごとに様々なです。

ここでは、一般的な学科を考えていきましょう。

 

大きな分類としては

普通科高校

専門系の高校

定時制高校

通信制高校

単位制高校

全寮制の高校

 

などがあります。

自分の現状を踏まえて志望校を考えていきましょう。

 

残念ですが、入学してから学校に馴染めずにやめるケースもあります。

願望と現実をしっかりと向き合いましょう。

 

普通科高校や専門系の学校は毎日通うのが基本です。

中学校に遅刻してしまう生徒や不登校の生徒はオススメできません。

出席に日数が足りずに留年、中退と進んでしまう可能性があります。

 

しっかりと自分の性格や生活リズムを考えてすすめていきましょう。

 

 

2、将来の進路

 

将来の進路をどう考えているかも重要です。

推薦で専門学校や大学進学を考えているのであれば、1つランクの下の高校を考える必要があるかもしれません。

 

推薦では評定平均といって、通知表の数字の平均が高いほど有利です。

学力の高い高校よりも、低い高校の方が評定平均は取れます。

もちろん、高校では様々な推薦があります。

 

実際の高校卒業後の進路も考えながら志望校を決める必要があります。

 

まとめ、

 

志望校を決める時には、現実をしっかりと見つめましょう。

願望と混ざってしまうとどんどん、深みに入っていきます。

札幌市東区にある学習塾 塾の介

渡辺 淳之介

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脳の使い方 自動化モードに入らないようにする

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生徒のペースで学習するとは生徒任せの学習ではありません。

 

 

30人で何のルールに決めずにジョギングをすれば、

 

 

ある一部の人は一生懸命走ります。

また一方でゆったりと走る人もいるでしょう。

またある人は、ほとんど歩いているかもしれません。

 

 

生徒のペースで学習すると、ジョギングを同じことが起こります。

 

 

 

ある人は一生懸命学習します。

またある生徒はゆったりと勉強するでしょう。

またある人は、ほとんど勉強していないでしょう。

 

 

脳には自動化モードがあります。

何でも意識を働かせて、考えて行動しているわけではありません。

 

例えば、

自分のドアを開けるとき、

簡単な文章を理解するとき、

空いた道路を歩くとき、

 

 

このような時は自動化モードで省エネで動いています。

この自動化モードは意識的に働いていません。

自分でスイッチのようなものがあり、意識して自動化モードになるのではないのです。

勝手に自動化モードに入ります。

 

 

自動化モードはどんな人間にも備わっています。

脳が本当に大切なときのためにエネルギーを残すための働きです。

 

 

ただ、勉強ではこれが邪魔になります。

1時間学習しようと頑張りと、多くは10分から20分程度で自動化モードに入る可能性があります。

 

 

 

そこで意識的に自動化モードに入らないようにルールを決めます。

 

 

 

ジョギングの例であれば、

3kmを15分以内で走りなさいなどのルールを加えることが大切にあります。

 

 

 

勉強も同じです。

5分以内で覚える。

10分で分からなければ聞きに来る。

 

 

 

というように短く区切りにながら学習します。

2時間勉強するというよりは、短い時間を何回も学習するイメージが大切です。

 

 

 

生徒のペースに合わせるということは、

生徒の本来のペースを理解しながら、ちょっと頑張れるペースを指導していくことです。

 

 

勉強を始めた時は少しペースを早目でも頑張れるかもしれません。

勉強が2時間以上すぎれば少し遅くてもいいかもしれません。

休憩の後であれば早めに指導してもいいかもしれません。

 

札幌市東区にある学習塾 塾の介

渡辺 淳之介

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