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札幌市東区にある学習塾 塾の介 代表の渡辺淳之介

札幌市東区にある学習塾 塾の介のブログです。勉強方法や塾の様子など。

志望校についての悩み~「結局何で悩んでいるの?」

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こんにちは。

札幌市東区東雁来にある勉強が苦手な中学生の学習塾 塾の介の渡辺淳之介です。

 

志望校選びについて悩む生徒が多いです。

ただ話をじっくりと聞いてみると、悩んでいるというより決定できないという感じが多いです。

 

志望校選びのポイントは、

1、学力

2、学校の特色

3、進路

 

1、学力

志望校を決めればそこに合格できるわけではありません。

自分の学力を考える必要があります。

テストの点数や内申点をしっかりと把握する必要があります。

もちろん、現在足りていないようであれば後どれだけ頑張れるか考える必要があります。

 

学力が十分な場合には、基本悩みません。

悩む生徒は学力が足りない場合です。

 

ここで考える必要があるのは、その足りない学力をどのように伸ばせるかを考える必要があります。

具体的にはこれまでの学習にプラス1時間から2時間できるのか考えましょう。

 

ここでは冷静に考えて下さいね。

多くの生徒は安易に「できます。」と答えます。

ただ実際にできる生徒は私の経験では30%ぐらいです。

 

そこでまずは明日チャレンジしてみください。

2時間勉強している生徒は、3時間から4時間勉強してください。

ここで大切なのは事実だけが大切です。できない言い訳は必要ありません。

 

というよりも、言い訳はたくさんあります。

「弟がうるさくて・・・」

「兄弟の面倒を見なくてはいけない・・・」

「親戚が遊びに来ていて・・・」

 

勉強を邪魔する要素はたくさんあります。

それでもそれを跳ね返す力があるかが重要です。

 

まずはチャレンジしてみて、実際にできるのか確認してから、志望校を決めましょう。

 

2、学校の特色

 

学校の特色は学校ごとに様々なです。

ここでは、一般的な学科を考えていきましょう。

 

大きな分類としては

普通科高校

専門系の高校

定時制高校

通信制高校

単位制高校

全寮制の高校

 

などがあります。

自分の現状を踏まえて志望校を考えていきましょう。

 

残念ですが、入学してから学校に馴染めずにやめるケースもあります。

願望と現実をしっかりと向き合いましょう。

 

普通科高校や専門系の学校は毎日通うのが基本です。

中学校に遅刻してしまう生徒や不登校の生徒はオススメできません。

出席に日数が足りずに留年、中退と進んでしまう可能性があります。

 

しっかりと自分の性格や生活リズムを考えてすすめていきましょう。

 

 

2、将来の進路

 

将来の進路をどう考えているかも重要です。

推薦で専門学校や大学進学を考えているのであれば、1つランクの下の高校を考える必要があるかもしれません。

 

推薦では評定平均といって、通知表の数字の平均が高いほど有利です。

学力の高い高校よりも、低い高校の方が評定平均は取れます。

もちろん、高校では様々な推薦があります。

 

実際の高校卒業後の進路も考えながら志望校を決める必要があります。

 

まとめ、

 

志望校を決める時には、現実をしっかりと見つめましょう。

願望と混ざってしまうとどんどん、深みに入っていきます。

札幌市東区にある学習塾 塾の介

渡辺 淳之介

zyuku.blogspot.jp