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札幌市東区にある学習塾 塾の介 代表の渡辺淳之介

札幌市東区にある学習塾 塾の介のブログです。勉強方法や塾の様子など。

期末テスト対策していますか?中学校のワークは2回やる!!

期末テスト対策始めていますか??

 

札幌市東区は雨が降り路面の雪もほとんど見なくなりました。

除雪の季節も終わりましたね。

冬タイヤ夏タイヤに履き替え夏モードです。

 

そして勉強も春休みなどの休みモードから期末テスト対策モードへと

チェンジが必要です。

 

長い休みは自分の苦手な分野を縦断的に学習できます。

例えば、

中学1年生の比例・反比例

中学2年生の1次関数

という二つは関数という分野です。

グラフと使ったり、直線を書いたりする分野です。

復習の学習は、何ができないのかを考えながら進めなければなりません。

そして、自分が理解できていない所なので時間もかかります。

 

 

 

休みが終わった今は勉強方法を変えなければいけません。

まずは予習をしっかりと行いましょう。

学校の授業の場合、全員が理解できるまで練習時間があるわけではありません。

 

理解できない生徒がいても、に進んでいきます。

そして、次の日授業がその続きからスタートします。

 

前回の内容が理解できていないのであれば、

次の授業も理解できないかもしれません。

 

だから予習は大切です。

 

 

そしてスピードも大切です。

休みの間は復習が中心です。

そして当然、復習の多くは苦手な分野なのでゆっくりと学習する必要があります。

 

そして、予習は効率的に練習をすることが大切です。

 

というのも、予習には落とし穴があります。

 

1つ目は、予習の段階ですでに間違って覚えたり勘違いをしてしまう場合があります。

これは最悪です。

 

間違っている方法を指摘し、

どのように間違っているのかを納得させ、

正しい方法を指導して、

練習しても、また同じ間違いをするという悪い方向に入る場合もあります。

 

そのために、1つの内容を予習したら、

すぐに練習問題で確認して下さい。

そして、1問ずつ丁寧に丸付けをしてほしいです。

 

 

次の落とし穴は、学校の授業を聞かなくなる生徒もいます。

予習すれば自信になります。

それが悪い方向に働く場合もあります。

学校の授業を聞かなくなるぐらいであれば予習をしないで復習メインで学習をすすめることも可能です。

 

ただし、予習の落とし穴として「学校の授業を聞かなくなる」という落とし穴があると理解できるだけでも大切です。

 

しっかりとノートを取り、学校の授業では全問正解を目指しましょう。

 

そして予習では学校のワークを2回やりましょう。

1回目やノートや白い紙に学習し、2回目は提出用に書き込みましょう。

 

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